未紗のパソコン操作日記

・パソコンに関連した話題を取り上げていきます。

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    (出典 www.technomag.co.zw)



    1 海江田三郎 ★ :2016/12/08(木) 10:32:53.53 ID:CAP_USER

    http://gigazine.net/news/20161207-ssd-price-skyrocket/

    PCのメインストレージは長らくハードディスク(HDD)が担ってきましたが、容量あたりの価格低下にともなって
    高速でゼロスピンドルなSSDが、HDDを置き換える勢いで急成長しています。しかし、下がる一方だったSSDの価格が、
    2017年以降、上昇する可能性が指摘されています。

    SSD Prices Skyrocket As NAND Shortage Deepens, HDD Shortage Looms As Components Become Scarce
    http://www.tomshardware.com/news/ssd-hdd-shortage-nand-market,33112.html

    2016年第3四半期のSSDの販売シェアは、Samsungが44.5%、SanDiskを買収したWestern Digitalが16.6%、Intelが9.6%、
    東芝が9.4%と続き、総計13.87EB(エクサバイト)ものSSDが市場に供給されました。
    SSD市場をリードするSamsungはいち早くメモリアレイを垂直方向に積層化する「3D NAND(3次元NAND)メモリ」の開発に着手し、
    販売シェア争いではリードを広げています。東芝やIntel・Micron、Sk hynixなどの主要メーカーも3D NANDの開発に着手していますが、
    製造の難度が高く、市場が求めているだけの十分な供給をできていないのが現状です。


    ここ数年、技術革新もあり容量単価が急激に下がってきたSSDですが、2016年の第4四半期にはついにTLCタイプの
    フラッシュメモリの平均価格が6~9%、MLCタイプで6~10%の値上がりしたことがDRAMeXchangeの調査によって明かされています。
    この原因は、NANDフラッシュメモリの供給不足にあります。
    近年、ノートPCではHDDからSSDへの代替が急速に進みました。これは、ノートPCでよく使われる2.5インチタイプのHDDが、
    SMR技術採用の遅れもあって容量が増えない上に高止まりする中で、SSDの価格が低下したことでより性能の高い
    SSDが選ばれたことが原因です。2016年時点でノートPCの約30%がSSDを採用していますが、2017年から2018年には50%
    を超えるとDRAMeXchangeは予想しており、ノートPCでのSSD採用のペースは落ちないと考えられています。
    このようなノートPCにおけるSSDの旺盛な需要に加えて、最近のスマートフォンの大容量化傾向のため、
    NANDフラッシュメモリの供給が需要に追いつかなくなっているとのこと。いまだにコンシューマー向けのデスクトップPCのSSD採用率は13%ですが、
    大量のストレージを使うサーバー用途でのSSD化が進んでおり、比較的高収益が見込めるエンタープライズ向けSSDにNANDフラッシュメモリの
    割りあてが厚くなる結果、コンシューマー向けSSDの供給不足という傾向も、SSDの価格上昇を招いていると指摘されています。

    市場では供給不足状態に陥りつつあるSSDですが、SSDメーカーの収益は前年比で16%アップを記録するなど好調な状態が続いています。
    SSDの急激な伸びとは対照的に、需要が頭打ちしているHDDの製造設備が今後大幅に拡大することは期待できません。
    そのため、仮にHDDの製造工場に大きなトラブルが発生した場合、SSDを代替するHDDの供給も不足して、
    SSD価格が急騰する危険性も指摘されています。市場関係者によると、今後数カ月わたってSSDの価格が20%から25%も上昇するという予測もあるとのこと
    。SSDの需要を十分に満たすだけの供給が実現するのは2018年と予想されており、それまではSSD価格が高止まりする可能性が指摘されています。


    【【PC】SSD価格が急騰する恐れ、NANDフラッシュメモリの供給不足が深刻化 、価格が20%から25%も上昇するという予測】の続きを読む

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    (出典 www.technomag.co.zw)



    1 海江田三郎 ★ :2016/12/08(木) 10:32:53.53 ID:CAP_USER

    http://gigazine.net/news/20161207-ssd-price-skyrocket/

    PCのメインストレージは長らくハードディスク(HDD)が担ってきましたが、容量あたりの価格低下にともなって
    高速でゼロスピンドルなSSDが、HDDを置き換える勢いで急成長しています。しかし、下がる一方だったSSDの価格が、
    2017年以降、上昇する可能性が指摘されています。

    SSD Prices Skyrocket As NAND Shortage Deepens, HDD Shortage Looms As Components Become Scarce
    http://www.tomshardware.com/news/ssd-hdd-shortage-nand-market,33112.html

    2016年第3四半期のSSDの販売シェアは、Samsungが44.5%、SanDiskを買収したWestern Digitalが16.6%、Intelが9.6%、
    東芝が9.4%と続き、総計13.87EB(エクサバイト)ものSSDが市場に供給されました。
    SSD市場をリードするSamsungはいち早くメモリアレイを垂直方向に積層化する「3D NAND(3次元NAND)メモリ」の開発に着手し、
    販売シェア争いではリードを広げています。東芝やIntel・Micron、Sk hynixなどの主要メーカーも3D NANDの開発に着手していますが、
    製造の難度が高く、市場が求めているだけの十分な供給をできていないのが現状です。


    ここ数年、技術革新もあり容量単価が急激に下がってきたSSDですが、2016年の第4四半期にはついにTLCタイプの
    フラッシュメモリの平均価格が6~9%、MLCタイプで6~10%の値上がりしたことがDRAMeXchangeの調査によって明かされています。
    この原因は、NANDフラッシュメモリの供給不足にあります。
    近年、ノートPCではHDDからSSDへの代替が急速に進みました。これは、ノートPCでよく使われる2.5インチタイプのHDDが、
    SMR技術採用の遅れもあって容量が増えない上に高止まりする中で、SSDの価格が低下したことでより性能の高い
    SSDが選ばれたことが原因です。2016年時点でノートPCの約30%がSSDを採用していますが、2017年から2018年には50%
    を超えるとDRAMeXchangeは予想しており、ノートPCでのSSD採用のペースは落ちないと考えられています。
    このようなノートPCにおけるSSDの旺盛な需要に加えて、最近のスマートフォンの大容量化傾向のため、
    NANDフラッシュメモリの供給が需要に追いつかなくなっているとのこと。いまだにコンシューマー向けのデスクトップPCのSSD採用率は13%ですが、
    大量のストレージを使うサーバー用途でのSSD化が進んでおり、比較的高収益が見込めるエンタープライズ向けSSDにNANDフラッシュメモリの
    割りあてが厚くなる結果、コンシューマー向けSSDの供給不足という傾向も、SSDの価格上昇を招いていると指摘されています。

    市場では供給不足状態に陥りつつあるSSDですが、SSDメーカーの収益は前年比で16%アップを記録するなど好調な状態が続いています。
    SSDの急激な伸びとは対照的に、需要が頭打ちしているHDDの製造設備が今後大幅に拡大することは期待できません。
    そのため、仮にHDDの製造工場に大きなトラブルが発生した場合、SSDを代替するHDDの供給も不足して、
    SSD価格が急騰する危険性も指摘されています。市場関係者によると、今後数カ月わたってSSDの価格が20%から25%も上昇するという予測もあるとのこと
    。SSDの需要を十分に満たすだけの供給が実現するのは2018年と予想されており、それまではSSD価格が高止まりする可能性が指摘されています。


    【【PC】SSD価格が急騰する恐れ、NANDフラッシュメモリの供給不足が深刻化】の続きを読む

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    1 名無し募集中。。。 :2016/11/30(水) 13:47:17.79 0

    OSの起動が早いだけならあまり必要はないかも
    起動後も差が大きければ考える
    かなり高くなるからね


    【パソコンを買うんだがSSDという補助記憶装置にした方がいいの?】の続きを読む

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    1 海江田三郎 ★ :2016/11/24(木) 19:02:45.95 ID:CAP_USER

    http://style.nikkei.com/article/DGXMZO09589960W6A111C1000000?channel=DF260120166490&style=1

    キングジムのWindows 10搭載ノートPC「ポータブック」が格安で投げ売りされて話題になっている。
    安売りの先陣を切ったヨドバシ.comでは、税込み2万3540円で販売。しかも、10%のポイントまで付いてくる。2
    016年2月の販売開始当初は9万円近くしていたので、1年も経たず実に1/3以下の価格になってしまった。
     新品のWindows 10搭載ノートパソコンとして考えると破格の安さであり、
    FacebookやTwitterなどのSNSでは「安くなったら欲しいと考えていたので、即買った」という声が多く寄せられている。
    だが、「発表当初からいまひとつと感じていたので、この価格でも悩む」という声も少なくない。
    実際、価格.comの評価を見ても、満足度は5段階中2とかなり低い。格安で再び世間を騒がせているポータブックは買いなのか、改めてチェックしていきたい。

    ■変形キーボードで12型ノート並みのキーピッチを確保
     ポータブック(XMC10)は、キングジム初のパソコンとして鳴り物入りで登場したWindows 10搭載ノートパソコン。
    8型の小型液晶を採用することで、本体をコンパクトに仕上げて持ち運びしやすくしたモバイルモデルだ。

     可搬性を高めるために本体を小型にすると、キーボードも小さくなって文字が打ちづらくなるのが
    モバイルノートの欠点といえる。このジレンマを解消するため、ポータブックは斬新な折りたたみ式のキーボードを採
    用したのが特徴。通常時、キーボードは左右に90度回転した状態で格納されており、ぐるりと回転させることで展開する仕組みだ。
    展開時は18mmのキーピッチが確保され、12型クラスのノートパソコン並みの打ちやすさが得られる。
    キーボードのフレームはアルミで補強してあり、強くタイプしてもたわまず安定してタイプできるようにした

    この小ささながら端子類は充実しており、標準サイズのUSB端子やHDMI端子、SDカードスロット、アナログRGB端子まで搭載するのも
    評価できる。充電は、多くのAndroidスマホと同じmicroUSBを採用しており、モバイルバッテリー経由でも充電できるのはありがたい。
    マイクロソフトのOffice Mobileも搭載しており、ビジネスシーンでも安心できる。
     スペック面で物足りないのが、CPUやストレージ、液晶パネルだ。CPUはインテルのAtomで、
    ストレージは32GBのフラッシュメモリーのみ。8型液晶の解像度は1280×768ドットと、昨今の格安スマホよりも解像度が低い。
    総合的な性能は低価格のWindowsタブレット並みといえる。見た目に反して重量は意外と重く、約830gあるのも気になる。

    ■割り切りのよさが評価された「ポメラ」とは異なり、中途半端さが嫌われた

    (以下略)


    (出典 www.nikkei.com)


    (出典 www.nikkei.com)

    ポータブックの最安値推移グラフ。長らくほとんど動きがなく、ヨドバシ.comが一気に価格を引き下げたことがよく分かる


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